
| リーガルマインドが求められる 社会へ向けて。 |
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| 神戸学院大学法学部では、附属高校との高大連携授業を通じて「法学」や「政治学」を学ぶ意義と楽しさを高校生の皆さんに伝えています。また、法学部への進学が決まった附属高校生の皆さんを対象に、入学前のガイダンスやセミナーを実施して、スムーズに大学の学修に入っていけるように配慮しています。法学部に入ると、法科大学院に進学して法律家(弁護士など)になる道はもちろん、公務員、警察官、司法書士などの専門職、企業就職など、幅広い将来が開けています。TVドラマのロケにも使われた大学の図書館や法廷教室などの施設も魅力的です。神戸学院大学附属高校と神戸学院大学法学部の7年間で、将来の夢を見つけ、その夢を現実にできるよう皆さんをサポートしていきたいと思います。 |
![]() 法学部長
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| 充実した環境で夢を 育んでください。 |
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| 2006年度から薬学6年制が始まり、今年は6年目を迎えて1-6年生がそろいました。薬剤師の仕事は科学技術を基盤とすることに変わりはありませんが、6年制では臨床に直接関係する講義が多くなり、さらに人間性を育み、人とのコミュニケーション能力を高めるための授業が増えています。これらは、医療現場で高い実務能力を発揮できる薬剤師を育てるためです。1年生では理系科目の基礎、コミュニケーション能力をつける演習実習、薬局や病院の見学などの実地研修など、将来に備えた広範な学習をします。2年生からは専門の科目や実習演習、5年生では年間22週にわたって病院や薬局で実務の実習を行います。一方で、医療にかかわる科学技術の進歩は著しく、その進歩に貢献できる創造的な能力を卒業研究によって養うことになります。附属高校の皆さんも、高大連携教育を通じて大学の講義や最新の施設や設備に実際に触れてください。そして、社会から大きな注目と期待が寄せられている新しい薬学の姿を実感していただき、将来の夢を育んでいただきたいと思っています。それらが高校での学習の励みになることを願っています。 |
薬学部長 |