神戸学院大学附属高等学校

本校について

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大学リアル体験

大学を一歩お先に体験する
スペシャルプログラム

「2年生後期から、週に一度は神戸学院大学へ(半期)。」
近頃「高大連携」は声高に叫ばれていますが、毎週大学の空気を吸える高校生はまだまだ少数派。図書館やアスレチック施設、学内食堂も使えます。

大学の構内へ教室がまるごと移動したり、ときには大学教授が高校生向けの特別講義を開講してくれることも。背伸びしてみることが背を伸ばすって、本当かもしれません。

高大連携 | 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス、化学実験風景リアルな大学体験!リアルなメリット!大学で授業を受けて・・・[該当教科の単位を先取り][大学の環境に慣れる][学習のスケールを広げる]余白さらに詳しく

担当教授からのメッセージ

法学部
リーガルマインドが求められる
社会へ向けて。
神戸学院大学法学部では、附属高校との高大連携授業を通じて「法学」や「政治学」を学ぶ意義と楽しさを高校生の皆さんに伝えています。また、法学部への進学が決まった附属高校生の皆さんを対象に、入学前のガイダンスやセミナーを実施して、スムーズに大学の学修に入っていけるように配慮しています。法学部に入ると、法科大学院に進学して法律家(弁護士など)になる道はもちろん、公務員、警察官、司法書士などの専門職、企業就職など、幅広い将来が開けています。TVドラマのロケにも使われた大学の図書館や法廷教室などの施設も魅力的です。神戸学院大学附属高校と神戸学院大学法学部の7年間で、将来の夢を見つけ、その夢を現実にできるよう皆さんをサポートしていきたいと思います。
法学部長/佐藤 雅美 教授

法学部長
佐藤 雅美 教授

薬学部
充実した環境で夢を
育んでください。
2006年度から薬学6年制が始まり、今年は6年目を迎えて1-6年生がそろいました。薬剤師の仕事は科学技術を基盤とすることに変わりはありませんが、6年制では臨床に直接関係する講義が多くなり、さらに人間性を育み、人とのコミュニケーション能力を高めるための授業が増えています。これらは、医療現場で高い実務能力を発揮できる薬剤師を育てるためです。1年生では理系科目の基礎、コミュニケーション能力をつける演習実習、薬局や病院の見学などの実地研修など、将来に備えた広範な学習をします。2年生からは専門の科目や実習演習、5年生では年間22週にわたって病院や薬局で実務の実習を行います。一方で、医療にかかわる科学技術の進歩は著しく、その進歩に貢献できる創造的な能力を卒業研究によって養うことになります。附属高校の皆さんも、高大連携教育を通じて大学の講義や最新の施設や設備に実際に触れてください。そして、社会から大きな注目と期待が寄せられている新しい薬学の姿を実感していただき、将来の夢を育んでいただきたいと思っています。それらが高校での学習の励みになることを願っています。
薬学部長/福森 義信 教授

薬学部長
福森 義信 教授