神戸学院大学附属高等学校

本校について

学びの特色

社会との出会い | 総合的な学習の時間(福祉、環境と防災)
社会との出会い

自分で考え、行動できる真の知性派を育成する

本校が大切にしたいのは、生徒一人ひとりの個性そのもの。多感で心もからだも成長する10代だからこそ、「自分のペースで視野を広げて成長すること」が大切と考えています。

高校生活の3年間で、「何のために学ぶのか」という意義や意味を自分で理解し、知識を得る楽しさや面白さに気づいてほしいと願っています。そのため本校では、一人ひとりの個性を尊重することを基本に多岐に渡る実習や実験を通じて「自ら行動し、考え、問題を解決する力」を身につける取り組みを行っています。

詰めこみではなく、余裕をもって探求心を伸ばすことで応用力があり、イキイキ行動できる真の知性派を育みます。

考えと行動をリンクさせる総合的な学習の時間
伝統を知る/人間を知る/世界を知る/環境を知る

先輩たちのテーマ例〈1年生 〉

・日本の伝統楽器「筝曲」を学ぼう
・福祉について
・環境と防災を考える
・コーラス 響けハーモニー
・旅ナビ2010(修学旅行・語学研修ナビゲーター)
・広報誌「エゲヤマ」を作ろう
・知っチャイナ! 中国
・小さな科学者になろう 化学実験
さらに詳しく ・生物実験観察

みんなでつくる広報誌“エゲヤマ”

広報誌「エゲヤマ」表紙

広報誌「エゲヤマ」は、編集に興味のある生徒が集まり、自分たちで企画を立てて記事を書き、撮影も行います。毎号、どのような紙面になるかは生徒しだい。

編集員は、一冊の広報誌を作り上げるために多くの人手がかかり、さまざまな工程を経て成り立っていることを体験的に学びます。

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