
本校は2001年、神戸学院大学附属高等学校に校名が変わり、男女共学となりました。
創立当時から現在も受け継がれている校訓「報恩感謝・自治勤労」と、生活訓「照顧脚下」を基本に、社会の役に立つ人材の育成に取り組んできた本校も、2012年には創立100周年を迎えます。
これまで多くの生徒を送り出してきましたが、「高校生活の間に本当にいろいろな体験ができた」「勉強する面白さを知った」と笑顔で語る卒業生の姿を見るたびに、本校独自の自由で明るい校風の中、「5つの学びのポイント」を基本として、伸び伸びとした教育に取り組んでいることに誇りを感じます。
本校で、勉強や部活はもちろん、高校時代にしかできないさまざまなことに全力で取り組み、自分自身の可能性を拓きましょう。そして、なりたい自分に近づきましょう。
校 長 八田 康弘