神戸学院大学附属高等学校

本校について

建学の精神 校祖森わさ先生は白梅を愛し、「寒風霜雪を凌ぎ、百花にさきがけて馥郁たる芳香を放ち、純白なる花を開く。その色は清楚にして優雅を極める」という『梅花の精神』を尊びました。

本校はこの教えを継承するとともに、自然の恵みを忘れず、自分を見つめ、たゆまず学び、積極的に行動し、社会とともに生きる人間の育成をめざします。
校訓 照顧脚下

自分を見つめ、着実に向上する


切磋琢磨

友人と互いに励み、ともに社会を築く

校章 校章校花は「白梅」である。梅の花の伝統的な文様である「ねじり梅」の中に、Kobe GakuinのKの文字を組み合わせたものです。

百花のさきがけとして咲く梅花のように、時代をリードする教育をめざす本校の生命感、躍動感を表現しています。
エンブレム エンブレム神戸学院大学のエンブレムのデザインをもとに作られています。

神戸学院大学との一体感、連帯感を表現しています。
沿革

1912(明治45)年 森わさ、私立森女学校を創立
1948(昭和23)年 学制改革により、神戸森高等学校に移行
1966(昭和41)年 神戸学院大学開学にともない、
           神戸学院女子高等学校に改称
2001(平成13)年 男女共学の神戸学院大学附属高等学校として発足

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森高女会下山新校舎 神戸学院大学附属高等学校校舎

2012(平成24)年 創立100周年を迎える

創立100周年
校歌
1.つらなる山に みどり澄み
 輝く海に 舟は満つ
 永き歴史の 丘のうへ
 我が学舎ぞ そびえたつ

 3.嵐の朝も 雪の夜も
  幹をつちかひ 葉をそだて
  つよくやさしく 咲きたるは
  ああ白梅の 花の香よ

2.心は高く 視野広く
 踏む足もとを 顧みて
 学びの道に いそしまむ
 人と世のため はげみなむ

    作詞  安田清風
    作曲  鈴木洸
    補作詞 一海知義

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