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6年間の学びの流れ・特色

中学1年生 J-basic
ステージ
中学校課程終了 家族や友人との関わり方を学び、自分が集団の中にあるという自覚を育みます。そして計画的な生活を習慣づけ、学習方法を学びながら、基本的学習事項の定着を図ります。 英検
3級
漢検
3級
数検
3級
中学2年生 J-advanced
ステージ
校外の体験学習や地域社会との関わりを通して、公共心を育みます。
そして、教科で学んだ知識と体験から働くということについて考えます。
中学3年生 高校課程終了 英検
準2級
漢検
準2級
数検
準2級
高校1年生 Mステージ 教科学習と総合的な学習を通して、論理的な思考とコミュニケーション能力を育みます。そして、日本や世界の中の自分の役割を考えます。 英検
2級
漢検
2級
数検
2級
高校2年生 Hステージ 能力や適性を的確に判断し、グローバルな視点とローカルな視点の両面から世界共通の問題に協働して取り組み、行動する力を育みます。 数検
準1級
高校3年生 大学入試対策 英検
準1級
国公立大学・難関私立大学・神戸学院大学

アクティブラーニング

教員の一方的な授業形式ではなく、生徒の能動的な学習を取り入れた授業。
一人一台のiPadを活用しながら
「6つの学習プロセス」を効果的に行い、目標を達成します。

成績管理から日々の連絡事項まで幅広くiPadを活用。

6つの学習プロセス

動機付け
学習内容の意識的・実質的な興味を引き出し、これまでの知識や経験では解決できない問題を見出します。
方向付け
問題の解決に必要な知識の原理と構造を説明するための方法を考えます。
習得
問題の解決に必要な知識を習得します。
理解
習得した知識を用いて問題の解決を行い、理解します。
評価
理解した問題に対して、正しい姿勢かどうかを評価します。
発展
学習を振り返り、次の問題解決に取り組みます。

育成する3つの力

基礎力
内容に関する十分な知識と本質的な理解を基に問題と発見・定義できる力
思考力
様々な情報を統合しながら問題解決に向けて主体的に思考・判断できる力
実践力
プロセスや結果について表現したり実現したりする力

中学カリキュラム(予定)

カリキュラムの特徴

  • 国語・数学・英語は毎日学習することを目的とし、週6時間行います。
  • 全学年「書写」を実施。文字を美しく書くこと、姿勢や精神力、集中力を鍛え、日本文化を学びます。
  • グローバル社会に対応するために、全学年「英会話」の授業を行い、語学力を磨きます。
  • 基礎学力を定着させるため、全校を挙げて英検・漢検・数検に挑戦。全員合格をめざし、対策授業を行います。

確かな進路保証

難関国公立・私立大学および神戸学院大学への進学
高い学力を身につけ、難関国公立・私立大学および神戸学院大学進学をめざす。国公立・私立大学へ進学を希望する場合は、一定の成績基準を満たせば、内部推薦を確保して国公立・私立大学を受験することができます。
Hステージ(高校2年・3年)での進路選択
平成32年度(2020年度)から実施される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」「各大学における個別選抜」に対応した学びの力を土台に、能力や適性を的確に判断し、理系・文系の選択と学部学科の選択をします。さらに、応用力や創造力を培う教育をしていきます。

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神戸学院大学附属中学校

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