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6年間の学びの流れ・特色

主要教科の授業実践例

英語
ネイティブスピーカーとチームティーチングを実施。会話練習の後、イディオムや文法を用いた英作文練習をします。また、小テスト、ダイアローグ練習を通して英語力の定着を図ります。
国語
本読みを録画し、読む力・聞く力を育てることを重視。また、心情・論理の発表や単元のテーマでグループ学習を行い動画にまとめて評価するなど、読解力、コミュニケーション能力を育成します。
数学
基本問題の徹底練習と小テスト・モーニングテストで学力を定着。中高一貫テキストを使い、発展問題にも取り組みます。授業ではプロジェクターを使い、視覚的・直感的に理解出来るよう工夫しています。

6つの学習プロセス

動機付け
学習内容の意識的・実質的な興味を引き出し、これまでの知識や経験では解決できない問題を見出します。
方向付け
問題の解決に必要な知識の原理と構造を説明するための方法を考えます。
習得
問題の解決に必要な知識を習得します。
理解
習得した知識を用いて問題の解決を行い、理解します。
評価
理解した問題に対して、正しい姿勢かどうかを評価します。
発展
学習を振り返り、次の問題解決に取り組みます。

育成する3つの力

基礎力
内容に関する十分な知識と本質的な理解を基に問題と発見・定義できる力
思考力
様々な情報を統合しながら問題解決に向けて主体的に思考・判断できる力
実践力
プロセスや結果について表現したり実現したりする力

中学カリキュラム(予定)

カリキュラムの特徴

  • 国語・数学・英語は毎日学習することを目的とし、週6時間行います。
  • 全学年「書写」を実施。文字を美しく書くこと、姿勢や精神力、集中力を鍛え、日本文化を学びます。
  • グローバル社会に対応するために、全学年「英会話」の授業を行い、語学力を磨きます。
  • 基礎学力を定着させるため、全校を挙げて英検・漢検・数検に挑戦。全員合格をめざし、対策授業を行います。

確かな進路保証

難関国公立・私立大学および神戸学院大学への進学
高い学力を身につけ、難関国公立・私立大学および神戸学院大学進学をめざします。国公立・私立大学へ進学を希望する場合は、一定の成績基準を満たせば、内部推薦を確保して国公立・私立大学を受験することができます。
Hステージ(高校2年・3年)での進路選択
「大学入学共通テスト」「各大学における個別選抜」に対応した学びの力を土台に、能力や適性を的確に判断し、理系・文系の選択と学部学科の選択をします。さらに、応用力や創造力を培う教育をしていきます。

時間割(中学1年生)

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