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教科紹介

主要5教科のご紹介

国語

中学校の国語で小学校と大きくちがうところは、「古典」を習うことです。古典は「古文」と「漢文」からなります。「古文」とは、明治時代より前の文章のことを言い、みなさんがいつも使っていることばとは、少し形がちがったり、使い方が異なったりします。「漢文」は昔の中国で使われていた文章で、全て漢字であらわされます。また、現代の文章でも、小学校で習ったことを深めて、作者の言いたいことや登場人物の気持ちを考えます。 国語は、みなさんが家族や友だちと話すように、本の中の登場人物や昔の人と出会い、話すチャンスです!さまざまな世界へ旅立ちましょう!

数学

小学校で学ぶ「算数」では、計算の正確さや単位、面積などに対する理解が中心でしたが、中学校から学ぶ「数学」は、計算の正確性はもちろんのこと、なぜその答えになるかという道筋を説明できる論理性が求められます。答えに行き着くまでの過程、つまり「論理の正確性」を大切に学習してください。数学は、積み重ねが大切な教科です。分からないところは時間を掛けて、じっくり考える習慣を身につけるようにしましょう。本校では、基礎力を身につけるJ-basicステージで、学ぶ姿勢から徹底して指導。考える力の養成を行います。そこから主体的な学習へとつなげ、自ら考えて問題解決に向けて取り組む姿勢を育てます。

社会

小学校の「社会」は、3・4年生からの身近な地域の勉強にはじまり、5年生で国土と産業、6年生では国の歴史と政治、世界の国々とのつながりを勉強してきました。身近な社会や自分たちの国における人々の社会生活を、自分の住んでいる範囲で勉強してきました。 中学校では「地理」「歴史」「公民」の3分野に分かれ、1年生の「地理」では、世界や日本の地域について学び、2年生の「歴史」では、世界や日本の過去から現在までの出来事について、そして、3年生の「公民」では、現在の日本や世界のしくみについて学びます。小学校とちがい、勉強の内容を細かくしぼり、広い範囲で勉強していきます。

理科

中学校の理科は、「物理」「化学」「生物」「地学」と4分野に分かれています。物理と化学はエネルギーと粒子に関する内容、生物と地学は、生命と地球に関する内容です。それぞれの科目を系統立てて、学習を行います。小学校で学んだ内容を発展させたものと、全く新しい内容のものがあります。範囲によっては高校の学習範囲に踏み込むこともあります。学びの中で生まれた「なぜ?」を大切にし、調べたり考えたりしながら「なぜ?」を解き明かしていきましょう。

英語

小学校の「外国語活動」では、音声中心の英会話が主な活動でしたが、中学校では、文字と音声をつなげて単語のつづりを学びます。英語のアルファベットは26文字しかありませんので、文字の組み合わせで様々な音が作られます。この、単語のつづり字と発音の関係を教える教授法「フォニクス(phonics)」を中学校の初期段階で徹底的にマスターします。小学校では音声中心に学んできたので、英語を「話す・聞く」能力の基礎はできています。中学・高校では英語を「読み・書く」能力を中心に学習します。英文を読み解く読解力は、文字を音声化することから始まります。また、自分の意見を英語で書くことで文法力・語彙力・英語運用能力を鍛えます。

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