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卒業生の活躍

写真:喜多 斐奈子さん

すべての思い出が特別だから、
未来へ進む力になる。

私の高校時代は、英語にはじまり英語に終わる3年間でした。それは決して勉強漬けということではなく、日々の生活はもちろん、留学先のオーストラリアで色んな感動体験をしたり、アメリカの高校生とディスカッションをしたり、リスニングの強化やTOEFLに取り組んだり。英語とともに仲間と成長し、鍛えられ、それが今の進路にもつながっていると思います。私が通っているテンプル大学は、英語を学ぶだけでなく、英語で様々な分野を学べる大学。ここでたくさんの人と出会い、ネットワークを広げ、将来に活かしていきたいです。

2017年3月卒業テンプル大学喜多 斐奈子さん

写真:吉広 健太さん

海外のインフラ整備をめざし、
専門知識を磨いていきたい。

高校で理系の勉強を深めていくにつれて物理や数学がどんどん面白くなり、大学の進路に大きく影響しました。高校時代の思い出と言えば、やはり体育祭や文化祭などの学校行事ですね。生徒会で運営側として行事を盛り上げたり、クラスみんなでひとつの目標を成し遂げた時の達成感は今でも忘れられません。放課後に時間が許すまで友達と語り合い、夏には花火をしたり。振り返ると全部が楽しい思い出です。将来の夢は、海外のインフラ整備に関わる仕事に就くこと。世界中が活気にあふれる未来をめざし、大学で知識と経験を積んでいきたいです。

2017年3月卒業名古屋工業大学 工学部吉広 健太さん

写真:池永 壮太朗さん

たくさんの壁を乗り越え、
「文武両道」を貫いた3年間。

勉強に励みながらも、テニス部で練習に明け暮れる毎日を送っていました。テニスは自分の技術だけでなくペアとの連携など、チームワークが必要とされます。人を見て今自分が何をすべきかを察知したり、お互いを高め合うことができたりと人間的にも成長することができました。3年生になって入試が近づく頃には何度も先生のもとへ足を運び、心強いアドバイスをもらって自分を奮い立たせていたことを覚えています。部活や受験は決して楽ではありませんでしたが、何とか継続し乗り越えた経験は、今後生きていくうえで大切な宝物になると思います。

2017年3月卒業甲南大学 法学部池永 壮太朗さん

写真:安尾 亜美さん

一歩ずつ夢に近づいている、
その実感が今はとてもうれしい。

薬剤師になる夢を叶えるためにこの高校に入学しました。自分の中での目標がはっきりしていたので、化学を中心にしっかり勉強。特に実験が大好きで、教科書で習ったことを実際にやってみることでより理解することができました。クラスメイトは個性豊かな人が多く、色んな人と話すことで多様な価値観を学べたと思います。学ぶ環境にも友人にも恵まれ、3年間皆勤で高校を卒業。現在は薬学部に進学し、少しずつ夢に近づいている手ごたえを感じ始めたところです。国家試験に合格し、多くの人から頼られる薬剤師になりたいです。

2017年3月卒業神戸学院大学 薬学部安尾 亜美さん

写真:和田 望伶さん

たくさんの感動を力に変えて、
ファッション業界にはばたきたい。

高校時代で最も印象深いのは、ダンス部として舞台に上がった文化祭。当時の私は部長を務めていたということもあり、緊張やプレッシャーで押し潰されそうでした。そして本番、部員全員で何度も何度も練習を重ね、必死で創りあげてきたダンスを舞台で表現。あの時の達成感と感動は忘れられません。現在はファッションビジネスや最先端の流行情報など、メディアについて幅広く学んでいます。高校時代に培った“諦めずにやり遂げる強さ”を忘れずに、夢に向かって前進したいです。

2016年3月卒業甲南女子大学 文学部和田 望伶さん

写真:桝井 瑛司さん

未来の医療に貢献し、
一人でも多くの人を救いたい。

iPS細胞を用いた再生医療の研究を行っています。なかなか結果が出ないぶん、成功した時の喜びはひとしお。未来の技術に繋がる研究ですので、使命感を持って実験に取り組んでいます。神戸学院を一言で表すと、人生を変えるチャンスのある学校。私は文系で入学しましたが、高校で志望を理系に変え、先生や友人の応援もあって生命科学研究を志しました。同じく研究の道に進んだ親友が励みになると同時に、生涯の友と呼べる仲間に出会えたことに感謝したいですね。

2008年3月卒業東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻桝井 瑛司さん

写真:水谷 友香さん

たくさんの経験の積み重ねが、
きっと未来を動かす力になる。

私が病院の薬剤師をめざした理由は、ただ調剤するだけではなく、処方されている薬が患者さんの状態に合っているかを判断しながら調剤し、より臨床に近い現場で働くことができるからです。神戸学院で得たものは、クラブ活動の仲間や監督の先生との出会い。今でも年に数回集まり、懐かしい話や現状などを報告し合っています。みなさんも、何かひとつ夢中になれることを見つけてください。そしてそれを継続してください。何かに真剣に取り組むという経験は、将来壁にぶち当たった時に、きっと役に立つはずです。

2009年3月卒業神戸百年記念病院 薬剤師水谷 友香さん

写真:垂水 唯人さん

頑張ったぶんだけ、
感動と達成感は大きくなる。

現在、大学では経済学を専門に学んでいます。中学高校と続けてきたバレーボール部にも所属し、さらなるプレー向上をめざして頑張っているところです。神戸学院大学附属高校と言えば、自由な校風と団結力。1年生の時の体育祭でクラス・学年ともに優勝した時の感動は今でも忘れられません。仲間と力を合わせて目標を成し遂げる、その素晴らしさを実感した出来事でした。楽しい高校生活を送りたい人は、ぜひ入学してください。

2016年3月卒業関西大学 経済学部垂水 唯人さん

写真:山川 哲史さん

夢を追いかけることの楽しさを
後輩たちにも伝えたい。

大学でスポーツ心理学や解剖学を学んでいます。最大の目標は、ヴィッセル神戸に入団して2020年東京オリンピックに出場し、海外で活躍する選手になること。こうした夢は、多くの挑戦に溢れた高校時代に培われたものです。そして今、自分自身をしっかりと見つめ、お世話になった方々に恩返しができるよう成長していきたいと思えるようになりました。サッカー引退後は体育教諭として母校に戻り、後輩たちを指導できたら最高ですね。

2016年3月卒業筑波大学 体育専門学群山川 哲史さん

写真:森本 夏実さん

人の気持ちに寄りそえる
強く温かな薬剤師をめざして。

高校時代は生徒会に所属していました。文化祭の企画運営やさまざまな活動を通して、仲間と協力することの大切さを実感。これらの経験が今の私に通じていると感じています。現在は、病院薬剤師をめざして勉強中。薬剤師には専門知識だけでなくコミュニケーション能力も必要とされます。薬学部生だけのサークルで発表会を行ったり、他大学の薬学部生とも交流を深めたり。将来のプラスになることは出来るだけ実践していきたいです。

2016年3月卒業神戸学院大学 薬学部森本 夏実さん

写真:野村 日湖さん

国境という壁を越えて、
さまざまな活動に取り組みたい。

高校の思い出と言えば、オーストラリアでクラスのみんなと最高の時間を過ごしたこと。先生と生徒の距離も近く、いつも明るく楽しい雰囲気の学校が大好きでした。現在学んでいる学部は国連と強いつながりを持っており、将来は国連に関わる職業に就くのが夢です。その実現に向けて、ニューヨークの国連本部で2週間の研修を受けたり、多彩なフィールドワークやボランティアに取り組むなどで見識や経験を深めていきたいです。

2016年3月卒業関西学院大学 総合政策学部野村 日湖さん

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