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教育方針

校長メッセージ

夢を見つけ、
「なりたい自分」になる夢を叶えるために、
全力で取り組める環境が整っています。

高等学校が、2016年にポートアイランドの地へ移転し、充実した教育環境が整備されたのを機に、国際社会で通用するグルーバルな視点と地域社会に貢献できるローカルな視点を併せ持った社会に役立つ人材を育成する中高一貫校を開校しました。今年度、中学校1期生が高校3年生となり、中学から高校まで6年間の中高一貫コースの生徒がそろいました。
本校では、基礎学力の定着を土台に応用力の伸長を図るとともに、さまざまな体験学習を通して、知・徳・体の調和がとれた主体的に生きる力を備え、社会に貢献できる人材を育成します。生徒一人ひとりの目標を実現していくために、生徒が頑張ろうと思えば、頑張ることのできる環境を整え、生徒に寄り添った親身できめ細やかな指導を行っています。
また、近接する神戸学院大学と連携しながら、早い段階から専門的な学びや環境に触れるなど、附属中学校ならではの中高大連携教育を通じて、学びや進学に対する意識の向上をめざします。
歴史ある神戸港を臨み、背景に六甲の山々が連なるポートアイランドの地にあり、最新の教育施設と環境が整った本校で、学習、部活動、行事とさまざまなことに全力で取り組み、自分の夢を見つけ、「なりたい自分」になる夢を叶える充実した6年間を過ごしましょう。

校長 西尾 勝

育成すべき人材像

国際社会の激しい変化に対応するグローバルな視点と、美徳・素養と「知・徳・体」を習得し、地域社会や日本に貢献できるローカルな視点を併せ持つとともに、自ら問題を発見し、課題を解決する「思考力・判断力・表現力」を備えたグローカルな視点を持った社会に役立つ人材を育成する。

教育目標

  1. 知識を習得し、活用することができる。
  2. 言語的・数理的に物事を的確に処理することができる。
  3. 生涯にわたって学び続けることができる。
  4. 知識を活用して課題を解決することができる。
  5. 自己を取り巻く環境の中で力強く活躍することができる。
  6. 組織や集団の中でリーダーシップを発揮することができる。
  7. 将来のビジョンに向かって取り組むことができる。
  8. 自立した人格を持ち、力強く生きていくことができる。

“発見”を通して個性と可能性を伸ばす 5 Will PROGRAM

神戸学院大学附属中学校では、さまざまな角度からの体験によって、個性と可能性を育み、
一人ひとりの"なりたい"を育てる教育プログラム「5 Will PROGRAM」を柱とした取り組みを実施しています。

  1. 中高大連携教育
  2. サイエンス教育
  3. ICT教育
  4. 社会連携教育
  5. 国際理解教育

中高大連携教育

大学附属校ならではの連携教育で、一人ひとりの可能性を伸ばす。

中学生や高校生のうちから大学ならではの専門的な学びや環境に触れられる、本校独自の中高大連携教育を実施しています。神戸学院大学まで徒歩5分という立地を活かし、高い頻度でキャンパスを訪問。各学部の教授による特別授業を体験したり、ネイティブ・スピーカーとの交流で英語コミュニケーション力を身につけるなど、多彩なプログラムを用意。中学高校を通して、自分の可能性やキャリアについてじっくり模索することができます。

  • ガクイン・パートナーシップスタイル
  • 異文化交流
  • 防災リーダー育成プログラム

サイエンス教育

その好奇心を、生きるチカラに。高度な実験で思考力を育む。

「科学の楽しさ」を実感しながら、自ら追究する力を育てるサイエンス教育を重視しています。週に1回、2時間連続で取り組む“問題解決型の実験授業”を実施。ただ結果を確認するだけの実験ではなく、「こうしたらどうなるか」という自分なりの仮説を立てたうえで、それをどのように証明するのか方法を考え、観察・実験の結果を分析。最終的に論文として発表することで、全ての学びの基礎となる論理的思考力や、社会で求められるプレゼンテーション能力を培います。

  • ガクイン・サイエンススタイル
  • サイエンス・リテラシー教育
  • 現役医師・看護師による命の授業

ICT教育

生徒全員にiPadを貸与、最新の環境で学びをもっとスムーズに。

急速に進む情報化社会に対応するため、中学3年間はiPad、高校3年間はChromebookを貸与し、さまざまな場面で活用します。電子教科書などの校内における学習活動はもちろん、家庭学習の時間管理や目標設定、教師との連絡事項などにもiPadを利用。化学教室の展示物や校内の植物にもQRコードを設置するなど、学校全体をICT教育の題材にしています。また、全館にWi-Fi(無線LAN)を完備し、いつでもどこでもアクセス可能なネットワーク環境を整えています。

  • 一人一台のiPad
  • 電子教科書の活用
  • 速読トレーニング

社会連携教育

リアルな社会とのつながりを通して、「自分がどう生きるか」を考える。

中学生という早い段階から、“働くことの意義”や“学びと実社会とのつながり”を体験的に学べるよう、地元・神戸を基点とする社会連携教育に力を注いでいます。フィールドワークやインターンシップなど、生徒自らが地域社会に飛び出し、企業や地域のさまざまな人々、さまざまな職業に触れることで、「自分に何ができるか」「社会でどう生きていくのか」を考えるきっかけをつくります。こうした経験を通じて進路選択への意識を高め、目的意識を持った有意義な学校生活を送ることができます。

  • KOBEスタディ
  • インターンシップ
  • フィールドワーク

国際理解教育

さまざまな文化や価値観を知ることが世界への扉を開くカギに。

ただ語学力を磨くのではなく、異文化や多様な価値観を理解し、豊かな国際感覚を養う独自のプログラムを展開しています。たとえばネイティブの講師が、ホームルームを英語で行い、日常的に“生きた英語”に親しめる環境を用意。また、夏休みを利用したオーストラリア短期語学研修をはじめ、JICA(国際協力機構)や神戸医療産業都市においての研修など、幅広い視点から世界に触れる機会を持つことで、次代の国際人にふさわしい資質を育みます。

  • アジア・欧米研修
  • 国際機関研修

グローカルアカデミーGlocal Academy

グローカルとは、グローバル(世界規模の)とローカル(地域的な)を掛け合わせた言葉。本校では週に1回、多彩な体験と学習を行う「グローカルアカデミー」を開催。日本の歴史や伝統、文化を学ぶことで愛国心や誇りを持つとともに、豊かな国際感覚を養い、地域で、社会で、そして世界中で活躍できる人材を育てます。

KOBEスタディ ハイジさんの取組み

中学2年生は、「洋菓子のまち・神戸」の歴史やパッケージデザイン、マーケティングのしくみを学び、そして実際のお菓子作りを体験しました。お世話になったのは、株式会社ハイジの皆様。12月には大切な人たちに向けたオリジナルパッケージの焼き菓子をプレゼント。その経験を活かした「ちいさなしあわせ"Grateful sweets"運び隊」が、卒業時には保護者の方々に、そしてバトンタッチする新入生に向けて、思いの詰まったお菓子をプロデュースします。

STUDENT’S VOICE
「洋菓子のまち・神戸」の歴史やパッケージデザインを学び、実際のお菓子作りを体験しました。この経験を活かして、卒業式オリジナルギフトを作ることになっており、私たちの思いの詰まったお菓子を友達や家族に贈るのが今から楽しみです。

KOBEスタディ 神戸港クルーズ

神戸の港町としての歴史を学ぶ、「神戸港クルーズ」を行いました。神戸海洋博物館で、ジオラマ模型や映像で神戸港やその建設に携わってきた人たちについて学んだ後に、クルーズ船「ロイヤル・プリンセス号」に乗船。学校があるポートアイランド周辺をクルージングしながら、街並み全体の移り変わりから港町がどのように発展してきたかを、神戸港振興協会の方にお話をしていただきながら学びました。

STUDENT’S VOICE
神戸港や地形に関するお話を聞きながら、クルーズ船から目の前の海を眺めることで、より深く内容を理解できました。自然の中で、神戸という街の魅力に触れながら、この街の将来についても色々と想像を膨らませて考える良いきっかけになりました。

ものづくり体験学習

ものづくりにまつわる、さまざまな技術や工夫、そのすばらしさを体験するため、「兵庫県立ものづくり大学校」にて、ものづくり体験を行いました。兵庫県から認定を受けた、卓越した技術を持つ「ひょうごの匠」を講師に招き、ミニ屏風の作成、革細工の革のパスケース、木工加工のテープカッターなど、兵庫に縁があるさまざまな分野のものづくりを体験。体験後は、製作した作品の紹介や感想などを発表しました。

STUDENT’S VOICE
スマホスタンドやフード付きベスト、料理の作り方の中から自分が興味のあるものを選び、体験しました。職人の方が専門的なお話をわかりやすく解説してくれたので、楽しく学習に取り組めました。また技術の高さを間近で体感し、ものづくりへの関心が湧きました。

アンネのバラの教会

世界の平和を願うアンネの思いを受け継ぐ「アンネのバラの教会(アンネ・フランク資料館)」を訪問し、その15年の生涯についてアンネの日記でたどりながら、アンネの遺品やホロコーストに関連する展示資料を見学しました。「平和をつくりだすために、何かをする人になってください」というアンネの父フランク氏の言葉に触れ、一人ひとりが戦争や平和について考える貴重な機会となりました。

STUDENT’S VOICE
アンネ・フランクの遺品や資料と同じく、強く印象に残ったのが協会の牧師さんのお話でした。長い歴史の中で、辛く厳しい時代を生き抜いてきた人々の話を聞きました。これからも、「平和」という状態について真剣に考えていこうという思いになりました。

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