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卒業生の活躍

写真:石上 亮太さん

仲間との挑戦を通して身につけた
人の心を動かす力

サッカー部の副キャプテンを務めた時に経験したチームづくりは、今も忘れられません。仲間と話し合うだけではなく、自ら率先して汗を流す中で、徐々に連帯感が生まれ、より良いチームワークにつながることを実感できました。今はJTBに勤め、教育プログラムを通じて、さまざまな学校現場の方と関わる業務を担っています。この仕事ができているのも、サッカー部時代に人の心を動かす行動力やコミュニケーション力を学ぶことができたからだと感じています。

2020年卒業株式会社JTB石上 亮太さん

写真:熊代 悠花さん

語学研修での経験が、
将来への道を拓く原動力に。

ニュージーランドでの語学研修がとても印象に残っています。現地では、日本での当たり前が通用しない場面も多く、慣れないながらも英語で話す経験を重ねました。その中で、英語を学ぶ面白さを改めて知り、異文化や新たな価値観に触れる大切さを実感。「もっと英語を学びたい」と思い大学進学を決意しました。現在、母校の英語科教員として生徒たちに学ぶ楽しさや挑戦する面白さを伝えているのも、この語学研修で得た経験が大きな原点になっています。

2020年卒業神戸学院大学附属高等学校 英語科教員熊代 悠花さん

写真:山川 哲史さん

可能性を広げてくれた出会いと挑戦の日々。

現在、プロサッカー選手としてプレーしていますが、高校時代の経験の一つひとつが今の自分を支える財産となっています。高大連携教育や留学生との交流では新たな価値観に触れ、視野を広げることができました。また、進路実現に向けては先生方が親身にサポートしてくださり、志望する大学に合格することができました。この学校には、自分の可能性を広げられる環境があります。失敗を恐れずチャレンジを重ね、たくさんの経験と感情に出会える高校生活を過ごしてください。

2016年卒業ヴィッセル神戸山川 哲史さん

写真:千葉 日菜子さん

タイピングで積み重ねた自信が、
薬学部進学という夢への力になりました。

中学、高校を通じて、特に力を注いだのは、ICT授業で取り組んだタイピングです。将来どのような仕事に就いても必要になるスキルだと思い、少しでも上達したいという気持ちで練習を重ねました。やればやるほど速く正確に入力できるようになり、成長を実感できることが大きな喜びでした。さらに上をめざして努力を続けた結果、東京で開催された全国大会にも出場し、賞状や景品をいただいた時には、努力が実った達成感を味わうことができました。その時に身につけた、目標に向かって粘り強く取り組む姿勢は、受験勉強にも活きています。幼い頃からの夢だった薬学部に進学できたのも、神戸学院で学んだ「がんばる気持ち」があったからです。これからも薬学の道を深く学び、将来につなげていきたいです。

2025年卒業神戸学院大学 薬学部 薬学科 2回生千葉 日菜子さん

写真:篠原 燕さん

英語学習に向き合った時間が、
進路実現への大きな力になりました。

在学中、特に時間を費やしたのが、英検準1級を取得するための英語学習でした。将来、世界を舞台に仕事をしたいという思いを胸に、あきらめることなく、何度も挑戦を繰り返す中で、無事に合格することができました。この先もさらに語学学習に磨きをかけたいと思い、英語で学習ができる大学へ進学しました。入学後は、ますます英文を読む力が高まり、情報を取得できる範囲が格段に広がったように感じます。在学中に交換留学を経験し、中国語の学習にも取り組みながら、世界で活躍できる人材になることが目標です。

2023年卒業兵庫県立大学 国際商経学部 4回生篠原 燕さん

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